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そして友人のお姉さんが3年以上行方不明だと知る

長年Roland Jack Spencer III というワシントン州のMissing Kid に関わって(といってもワシントン州にはいったことがなく、気になって88年にNYのホテルからかっぱらった記事と写真のおかげで数年前にDoe Networkなどのサイトに掲載されるようになり、今はNAMUSもあるので頼りになる方々にまかせられるわけですが、、)いたのですが、

数年FBで(FBは日本のネット文化向けでないと思うのでインターナショナル版です)音楽関係をきっかけに友達になった自分よりはかなり若い人が、ふとtwitterでお姉さんのことを話したのです。
いったい何があったのか聞いたら3年前から行方不明とのこと、、
Charley Projectをチェックして友人と同じラストネームの人がいるのを見つけました。

成人なので、自分の意思で新しい人生を探そうとしたと言うことももありうると信じたいのですが、
間接的にでもつながりのある人が行方不明と聞いたのは初めてで呆然としております。

ましてやその妹である友人やご家族の皆様がどういう思いをしてきたか、、。

candlenopeacemark
Hoping your safe return!!!

Keith Anderson氏に関して修正ポスト

内容には特に間違いはなかったのですが、当のご家族@jakevanderson 氏の最近のtweetを読んでいて
、日本語ではあるけれどご家族の心情を鑑みまして最低限のポストにさせていただきます。

二年半前、ワシントン州のとある町で高校のカウンセラーとして敬愛されていたKeith Andersonという方が行方不明になりました。ワシントン州のMissing Personsには個人的に思い入れが深いのですが、、(20年間ある3歳で行方不明になった男の子について情報を探していたので)<リンク先は自サイト内です

The Charley Project の Resolved の欄に移動していたのを見つけたのがごく最近なのですが、6/23に遺体で発見されたそうです。息子さんのJake Anderson 氏が「ベーリング海の一攫千金」(The Deadliest Catch)で登場する漁師として知られているので、注目を集めていたケースなのですが、地元メディアを見ると、この方が本当に愛されていたことがよくわかりました。

原因は捜査中だそうです。(番組を見た方は息子さんの見解を聞かれたかもしれません。あえて書かないでおきます)

謹んでご冥福をお祈りいたします。

また、Jakeは最近結婚されたそうで、彼と御家族の皆様の今後が幸せなものでありますよう心から願っております。

もちろんまだ最初に関わったケースに責任はあるのです

Death penalty opponentとしてはまだ経験が足りなすぎる訳ですが。
最初に自分が関わったのはMissing Children Caseであるわけで…しかもある特定の。もうまかせたほうがいいやなーと構えていたわけですが、The Charley Projectの彼のページにアップデートがありまして、お母さんが前の年に謎の亡くなり方をしていること、あと彼がその後住んでいた場所…私が集めた情報ではないか、というかいとこの方より頂いた情報をもとに調べたら出てきたことと、自分の心の区切りを付けるため送ってもらったDeath Certificate にある行方不明場所ではないか…いかん、まだ責任は思い切りあるのだからきちんとフォローアップ続けねば。
でも、メーガンさんもやはりお母さんの死が何か関係あるのでは?と思うみたいですね…

ある達成というか、、

Charleyprojectに、Jackの情報が載っているのを見つけました。

で、情報としてリンクしてあるのはなかなかつながらないワシントン警察のサイトと、

私が作った1ページでした。

「忘れてほしくない」という基本姿勢のミーガンさんに見つけてもらったのは、

とてもありがたいことでした。私はずっと彼の存在を知ってほしかったので。(8月にその辺はかなり変わりましたが)

Jackのいとこさんもサーチして私のページを見つけたわけで、、今はご家族の手に返した(こっそり借りていたような気がしています)ような感じですが、

知ってほしいという思いのものにとっては、大きな一歩ではありました。

家族が「もう眠らせよう」と決めたことを考えるとどうしようとも思いますが、

この記事も4月に書かれていたもので、、(なぜ気がつかなかったのだろう)

間違いや暴走のないよう手直しを入れねばと思っています。

Charley Project,Roland Jack Spencer III